プロフィール
自己紹介
はじめまして、高松真司です
自己啓蒙ブログ「人生営業研究所」を運営している高松真司と申します。
私は約30年間、墓石販売 須藤石材株式会社に勤務し、営業、支店運営、人材採用、社員教育、組織マネジメント、経営に携わってきました。
営業未経験で入社し、入社3年目にトップセールスを達成。その後、八王子支店長、取締役部長、常務取締役、専務取締役を歴任しました。
順調に見える経歴ですが、最初から営業が得意だったわけではありません。
お客様の話を聞き、小さな約束を守り、一つひとつ信頼を積み重ねることで、少しずつ成果を上げてきました。
営業未経験からトップ営業へ
入社当初は、営業について右も左も分からない状態でした。
経験を重ねる中で気づいたのは、営業とは商品を一方的に売り込む仕事ではないということです。
お客様が何に困り、何を不安に感じ、どのような未来を望んでいるのか。その思いを丁寧に聞き、解決方法を一緒に考えることが営業の本質だと学びました。
この姿勢を大切にした結果、入社3年目にトップセールスになることができました。
約20名の部下を率いた支店経営
その後、八王子支店長として約20名の部下を率い、営業活動だけでなく、次のような業務を担当しました。
・営業計画の策定と売上管理
・営業社員への指導と同行支援
・新卒、中途、パート社員の採用
・社員教育と入社後の定着支援
・管理職、リーダーの育成
・顧客対応と問題解決
・業務プロセスの改善
・パソコン導入による業務効率化
こうした取り組みにより、八王子支店は船井総合研究所から全国約30支店のモデル支店として評価されました。
役員になっても営業現場を離れなかった理由
取締役部長、常務取締役、専務取締役に就任した後も、私は営業現場を離れませんでした。
長年お付き合いのあるお客様や、ご紹介いただいたお客様を担当し続けました。
経営側に立っても現場との接点を持ち続けることで、お客様の声や営業社員が抱えている課題を直接把握できると考えていたからです。
現場を知らずに理論だけを伝えても、人や組織は簡単には変わりません。
一人ひとりの話を聞き、その人の強みを見つけ、実行できる方法を一緒に考えることが、人材育成と組織改善には必要だと考えています。
「人生営業研究所」を始めた理由
これまでに得た経験や知識を、自分の中だけに残しておくのではなく、営業や人材育成に悩んでいる方へ届けたいと考え、「人生営業研究所」を始めました。
このサイトでは、営業技術だけでなく、仕事や人生にも通じる次のようなテーマを発信しています。
・お客様との信頼関係の築き方
・売り込まなくても選ばれる営業の考え方
・お客様の本当の悩みを見つける質問方法
・営業社員を育てる方法
・管理職やリーダーに必要な考え方
・組織の営業力を高める仕組みづくり
・仕事と人生を立て直すためのヒント
営業とは、単に商品を販売することではありません。
相手の悩みを理解し、自分にできることを考え、信頼を積み重ねていくことです。この考え方は、仕事だけでなく人生そのものにも通じると私は考えています。
ご支援できること
約30年間の営業・人材育成・経営経験を生かし、企業や経営者の皆様に対して、次のような支援を行いたいと考えています。
・営業組織の立ち上げ、強化
・営業担当者への実践的な指導
・管理職、営業リーダーの育成
・営業活動や業務プロセスの改善
・顧客との信頼関係づくり
・採用、面接、社員定着の支援
・経営者や営業責任者の相談対応
一方的に答えを押しつけるのではなく、企業の状況や現場で働く方々の声を聞き、その会社に合った方法を一緒に考えることを大切にしています。
最後に
営業で悩んでいる方、人材が育たず困っている経営者、組織をもう一度立て直したいと考えている方に、私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。
大企業でなければ取り組めないような難しい仕組みではなく、今日から現場で実行できる具体的な改善策をご提案します。
営業、人材育成、組織運営に関するご相談や顧問のご依頼がございましたら、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
なお、最後にお伝えしたいのは、私の身体的問題です、2015年に約30年勤務した須藤石材を退職後にペット管理責任者の資格を取得し、ペット関係で起業しようとしていた矢先の2018年に急に脳梗塞発症して、後遺症で左手・脚不自由な身体障害者になりました。現在は身体障害者手帳2級を所持しています。左手・左脚に後遺症があるため、業務はオンラインを中心に対応しています。パソコン作業、メール、電話、Zoomなどによる打ち合わせには対応可能です。身体的な配慮をいただきながら、約30年間の営業・経営経験を企業の課題解決に役立てたいと考えています。現在では既に63歳ですので在宅仕事にも採用されずに年金のみの生活です、顧問として評価していただくことはありがたいことですし、やり甲斐、社会貢献の意味からも是非実現させたいのですが、身体的ハンデも同時に配慮していただけましたら大変助かります。
よろしくお願い申し上げます。
高松真司
人生営業研究所