
応募から面接まで
沖縄県の就職支援では、ハローワークや障害者専門窓口で、求人紹介・応募準備・面接・職場適応の相談対策が受けられます。
面接前に、左手・脚の不自由さで必要な配慮を整理して伝えて進め、支援機関の同席も妥当な配慮の例として配慮されています。
北部では名護市などで障がい者雇用の求人が見つかり、シニア向けの求人も一定数あります。
と、AIでは、無難な解答が出てきますが、現実では、そのような甘い対応ではありません。
確かに、沖縄北部名護市ハローワークでは障害者専用窓口で障害者故の悩み、職場差別、障害者が働きやすい環境など、様々な不安への相談は出来ますが、実際の職場監査をするのはハローワークではなく、障害者就労支援事業所「チムチム」という自分からすれば訳わからないあまり頼りにならない組織です。以前にも内閣府沖縄綜合事務局名護農林水産センターの非常勤務で従事していた時に毎月1回の3者面談(雇主:国家公務員なので所属長、雇われている障害者である自分、障害者就労支援のチムチム担当者)で働く上での不便さ、1ヶ月間の勤務状況、改善事案などを話し合う事になってましたが、結局は履行されず、障害者が孤立する場合の想定が全くできていませんでした、沖縄だからと諦めていました、東京と違い沖縄では東京での常識が通用しないことが多々ありましたので、自分は沖縄は我が祖国美しいニッポンとは認めていないです、沖縄は観光で来るところで亜熱帯のアジア タイワンやインドネシア、フィリピンと同じだなと思うだけです。
このように障害者が在宅でなく、外で働いて収入を得ることは、沖縄田舎北部ではハードルが高い印象を持っています、沖縄でも那覇市や浦添市などの都会であれば東京と同じような感覚で日々過ごせるのでしょうが、田舎は沖縄に限らず閉鎖的で異物を許さない風土風習が依然として残っています。それゆえに面接時において障害を指差して、指摘するような人権無視の沖縄人に何人にも会ってきました。

面接での差別発言
AIでは緩め表現で
「その障害では無理」「うちは健常者しか」など、障害を理由に不採用前提で面接することは問題になります。
企業側は、配慮が過重な負担になる場合を除き、負担が重くない範囲で対応を検討する必要があります。
面接で失礼な発言があったときは、その場でそのまま放置、発言内容をメモし、日時・担当者名・言われた表現を残すのが実務的です。
如何にも、AIらしい無機質的感情欠落な解答ですが、生で差別的なこと言われたら2度と面接なんて行きたいと思わなくなりますよ。
実際、本年2026年3月中旬に沖縄北部名護市東江(あがりえ)と中国読みの所在地の牛丼のすき家の面接時に侮辱的な事言われました、
数日後、すき家の運営会社ゼンショーから不採用の電話会った時に面接において人権無視の発言があり弁護士に相談して社会問題にすると脅かしてやりました。

不採用の理由

不採用は、障害特有よりも「業務を求めることとの適合性」「体力・移動・勤務時間との適合性」「他の候補者との比較」で決まることが多いです。
企業は、詳細な不採用理由を本人に伝えないことも多く、問い合わせても一般的な回答にとどまる場合があります。
ただし、障害を理由に最初から除外した、配慮の相談を理由なく拒否しました、などなら相談の対象になります。
障害者だから穿った見方だと思われてもしょうがないですが、表向きは綺麗事で不採用理由にしていますが、面接時の面接するヤツの顔つきを見れば、障害者差別での不採用は明らかだと自分は思っています。
今のニッポンは先進国の仲間入りをして良い気になっていますが、ヨーロッパ諸国と比較しても人権無視の風土風習は変わりなくあり、この先数年経っても是正されることはないだろうと諦めています。
左手・脚不自由な障害者である自分にできることは、健常者よりもスキルを磨いて在宅ワークで障害者の働き方を確立して、障害者だからできる仕事を世間に知らしめる事だと思っています。
沖縄に移住してきたばかりの頃、障害者就労支援A型事業所で宜野座村のイチゴ農園の業務委託仕事してましたが、健常者よりも安価で依頼できる感半端なく感じられました、
自分が目指すのは障害者だから安価安かろう悪かろうではなく、障害者でも適正労働で仕事依頼してクオリティーも申し分ない出来栄えの仕事結果を出せる集団を作り上げていく事です。

今回の展望
AIによる障害者の心深いキズを理解しない解答です。
とりあえずは、一般の求人よりも「障害者雇用枠」「短時間」「軽作業」「清掃・受付・補助業務」など、身体負担を調整しやすい求人を中心に見るのが現実的です。
沖縄ではハローワークの障害者専門窓口や沖縄障害者職業センター、県の相談窓口が利用できます。
差別的対応があった場合は、県や国の相談窓口「つなぐ窓口」に相談できます
障害者である自分が目指すのは、
1,自分が障害者・高齢者だからと勝手に限界を決め込んで新しい事に挑戦しない沖縄障害高齢者の意識の改善
2,沖縄人を日本人に引き上げていく(東京基準での考え方・常識を定着させる)
3,以上の事を実践することにより、障害者・高齢者の社会的地位向上 外国人労働に依存しなくても労働人口確保できるような構造創出(障害者高齢者の適正収入実現)
以上です。




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